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基幹技能者の講習会があるんだけれど、来年の段取りを始めなければならない。

基幹技能者ロゴおもな理由は、来年の日程確保の点では、年度初めに1年分の予定を決める会場が多く、すでに、平成20年3月までの予定の検討が始まっているということ。同じく、予算の関係で平成19年度の補助金獲得の為には少なくとも今年度末(平成19年3月まで)に申請をしておかなければならない。というところであります。

ダクトにとっては、1回目の講習会も始まっていない中で2回目の段取りをしなければならないのは大変難しいのだけれども、幸いなことに配管は今年で3年目でしたっけ、東京、大阪、九州、北海道での開催をほとんど終え、来年度はこれに、名古屋、広島を加えようとしている様子であり、このパターンを踏襲していけば同じところに比較的簡単に話を持っていけることになります。

ダクトの平成20年2月?(平成19年度)の認定講習は、東京、大阪、九州でやる方向で進みたいと思ってはいるのですが、大阪においては、兵庫県の認定講習として認定していただき「認定訓練」として職業訓練の一環で運営したいと思っています。配管でもやっているように、共同開催という形式にすれば運営上のメリットが結構あることがわかりました。

同じく、東京においては会場費が高いことやら、運営上の問題点(やる前からなんですが、すでにイロイロあるわけです)を解消出来る為には会場の変更が必要なのではないかと考えます。小平の建設研修センターだけが候補ではないですけれども、後述の理由もあって検討の必要は大きいです。

九州のダクトの講習については会場探索が未定ですが、東京大阪の方向性が決まれば自然に話がまとまってくるでしょう。

東京を同じ会場で開催するメリットとしては、社団法人日本空調衛生工事業協会側が配管ダクトともにかかわっている関係で、今年は配管4、ダクト1の開催を仕切ればよかったのですけれども(ダクトは全ダ連が仕切るので、あくまで補助でしょうけれども、参加しないわけには行かない)来年はこのままでいくと配管6ダクト3になり、5開催が9開催になってしまうわけです。

それぞれが3日間で張り付く必要のある事務局としては日常業務に支障が出てくる可能性もあるということになります。

そこで、同日開催・別教室というようなことを実現することが出来れば、運営事務局が拘束されるとしても同じ3日で実行できることになり、場合によれば講師の流用ということも視野に入るわけです。これは、総コストの削減につながりますので将来的に小さな会場で少ない受講者であっても運営できるパターンとなり、名古屋広島をはじめ地方での開催に道を開くものになるわけです。

ただ、これには、社団法人日本空調衛生工事業協会をはさんで、有限責任中間法人日本配管工事業団体連合会全国管工事業協同組合連合会と、有限責任中間法人全国ダクト工業団体連合会の調整が当然必要で、にっくうえいの意思だけでは動けないかもしれません。

事務局の負担が一番の大きいのが「にっくうえい」ですから積極的に動くはずですけれども、他の団体が思うとおりに動くかどうかは未知数であります。

で、大阪での開催をダクト配管を同じ日に三田でやるのだけは会場的に苦しいので(大きなプロジェクターが一つしかない)これは週を違えてやらざるを得ない、東京は複数教室で同時開催可能。九州は全くわからない・・・

さあ、どうなるか?3月までの勝負かな?


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